05 | 2017/06 | 07

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物件調査のポイント 


最近は、新たな物件を購入をしようと物件探しをしていますが
鉄筋コンクリート造の建物で、私がチェックしているところををご紹介します。

チェックしだせば、多くの要素があり、プロに依頼される方もいます。
費用は、2~3万円とか、5~6万とか聞きます。
(依頼したことがないので、参考程度ですみません)


数千万以上、億以上の価格の物件であれば、数万円なんて安いものです。でも、私は依頼したことはありません。。。目先の数万円をケチってしまいます。ほろり


それで、非常に主観的な見方ですが、
以下の3つを気にしてます。

1.外壁塗装が必要か?
・壁を手でさわったときに、塗装が手についたり、
 見るからに塗装が、薄くなってきたない。

・コーキング(ゴムような継ぎ目)が劣化している。 
コーキング劣化
この場合は、外壁塗装+屋上の防水塗装が必要な場合が多いです。

規模にもよりますが、数百万単位の修繕費が必要ですので、
私は、値引きの根拠として、指し値します。

物件を保有するとこの費用は、必要になりますので、
早いか遅いかだけの話です。


2.コンクリートに大きなひび割れ、欠けが無いか?
・ひび割れも、紙が1枚はいるくらいの大きな隙間のある場合や
 多数のひび割れがあれば注意

この場合は、あきらめます。
基礎部分では、修繕費がどのくらいか不明です。。


3.物件の雰囲気・日当たりなど
・自分だったら入居したい?という目線で考えます。

ただし、世の中には、いろんな考えの人がいますので、
物件周囲の不動産屋さんへのヒアリングは必要です。


よく、RCでの修繕は、費用がかかるといいます。

構造が、しっかりしているために、
修理する箇所によっては、壊して、修理して、補修する
といった手間がかかるのです。

特に水道関係の設備・配管の修理は、素人にはわかりません。

ですので、物件を購入するときには、
手持ちのお金をすべて、つぎ込むのではなく、
余裕があるにこしたことはないですね。

それでは、また来週

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