03 | 2017/04 | 05

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RC物件購入時の注意 


今日は、最近のRC物件購入について注意点について
私の考えと経験をシェアしたいと思います。



このときは、物件の法定耐用年数が長いので、
銀行融資による返済期間が長くできる。

  ↓
月々の返済金額が少なめにできる

  ↓
キャッシュが残りやすい!
ということで、銀行融資を利用したレバレッジの効く投資だと紹介しましたキャハハ


このようなメリットのために
RCは、他の不動産投資家等のライバルが多いです。

  ↓
人気があると価格が高止まりするので、利回り的にはあまり良くないですほろり


私の狙っている地域では、
10~15年程度の築浅の場合、10%程度
不動産屋さんの裏情報をゲットして、せいぜい12%ぐらい


利回りが低いとキャッシュが残りにくいので、
次々と物件を購入することができません。


私は、特に現金や資産が多い訳ではなく
普通のサラリーマンです。


それで早めに物件の数を増やして、
サラリーマンの卒業を目指しているので、低い利回りでは時間がかかり過ぎです。



また、書籍等によくある”利回り最低でも15%以上”というのを
築浅物件では、ほとんど目にしたことがありません。


あっても不人気の場所か、築30年以上の築古物件です。
築古の場合は、注意が必要です!


RC(鉄筋コンクリート)自体は丈夫ですが
内部の配管、水道管等からの漏れが合った場合、
丈夫な構造のために、木造等と比較して、その修理費が高くなります。


話はそれましたが、
高利回りのRC物件を探す場合、


・築年数が古い

・場所が良くない

・その他の人が避けてしまう欠点がある
 例えば、トイレとフロが同じユニットバスであるとか・・


ということを覚悟する必要があります。
後は、銀行融資でも注意点がありますが、


長くなったので、続きは次回とします。
それでは
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