05 | 2017/06 | 07

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最近の融資の姿勢は? 


以前、今年度末で中小企業金融円滑化法の期限が切れると
不動産の売り物件が増えると思います
という記事を書きました。 
 ↓
中小企業金融円滑化法と不動産投資

でも、そもそも銀行の融資姿勢って、急に変わったりしますよね。
これって金融当局(金融庁)の通達とかが関係しているそうです。

例えば・・
80年代のときバブルのときの「総量規制」、
2000年代のミニバブルのときの「不動産担保評価の厳格化」

少し不動産価格が加熱気味かなぁ~となると
通達とかで、ガツン! とするみたいな

今は、そのような状況にないと思いますが、
物件の融資をお願いするときに

最近の銀行への融資姿勢をそれとなく聞いてみるなど
気にとめておいた方が良いです。


銀行が、不動産の融資は積極的だなぁ~となると
不動産を買える人が増えるので、価格(相場)は上がります。

価格の高いところで買うと
借金の返済や売却のときのネックとなるので・・・

ただし、
ノンバンク系とか不動産融資に積極的な銀行(ス○ガ)とかは
関係ないかもしれませんが。
それでは、また明日
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