07 | 2017/08 | 09

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中古RC購入の際の銀行借り入れ期間って? 

不動産投資で、RC(鉄筋コンクリート造)、人気があります。
私が狙っている中古物件では特に・・
・躯体が頑丈そう!
・見た目が良い!

理由は,人それぞれですが
法定耐用年数が 47年と長いのも理由の1つだと思います。
・木  造:22年
・軽量鉄骨:27年
・重量鉄骨:34年

と比較しても長いですよね。
同じ築年数の中古物件を購入するとしても

銀行からの借り入の際に,
それだけ長い期間借りられるということになります。

ただし,RCの場合、
法定耐用年数いっぱいの期間が借り入れられる金融機関は少ないです。

以前,私が融資に奔走していたときは
ス●ガ銀行、三●住●銀行ぐらいでした。

地方銀行は,
最大借入期間 = 30~35年-築年数
が多かったと思います。

ただし,これが絶対というわけでなく,
銀行の融資姿勢にも影響を受けます。

先日,お話した築浅のRC物件なんて
人気があるので,利回りが高くなくても売れます。

頭金が少なく,長い期間借りたいと思っている方が多いので
(当然,私もその1人),
利回りが低い物件を無理して買うとキャッシュが残りません。。

また,利回りだけを追求すると築古物件に行き着きますよね。
ただ築古の場合、空室リスクとリフォーム代が心配です。

しかし、築古物件を安く現金で買って,
セルフリフォームして・・
という投資法を実践している方もいます。 

同じ資金でも
① 銀行借り入れによるレバレッジで資産を増やすやり方
② 現金で,木造アパート,戸建て等を増やしていくやり方

私もどちらが良いのか迷うときがあります。
個人の好きずきと言ってしまえば、それまでですが

今後,これらの比較をキャッシュフローに注目して
検討していきたいと思います。
それではまた明日


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