09 | 2017/10 | 11

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事故発生のその後2(更に別のところでも発生している!!) 


1号物件の問題のあった部屋の復旧作業も終了し、入居者さんも元通り。

火災保険の申請もしました。

そして申請すると調査会社の方が確認しにきます。

この辺りの対応は、

管理会社の方、リフォーム業者の方に対応をお願いして、

何とか修理費は保険で済むことができました(^○^)


この経験で1つ言えることは、

(当たり前ですが・・・)保険会社と大家さんの利害関係は全く正反対です。

もちろん保険会社は、保険金をあまり支払いたくないし、大家さんは修繕費用を保険で済ませたい。


キホン的に火災保険では建物の老朽化に対して、保険金を支払いません。

あくまでも、外的な要因で突発的に発生した事故に対して保険金がでます。


なので

事故の原因が、建物や設備の経年劣化・老朽化でなく、あくまでも事故という理由が必要です。

(事実がベースなので、故意的に原因を作ってはいけませんよ!)


ただし、すべての事故の原因が明確に”コレだ”とわかる場合は良いのですが・・・

どうしても、これじゃないのかな??というグレーな部分もあったりします。


そこの原因特定は、

管理会社さん、リフォーム屋さん、保険代理店の方々の経験と知恵を借りる必要があります。

ブログでは、あまり詳細な事例や具体的なことは書きにくいですが・・・

ここでもチームの方との関係が大事だといえます。


とまぁ、ここは一件落着したのですが・・・今度は2号物件で事故発生です!!

続きは今度に
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