05 | 2017/06 | 07

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戸建て賃貸と太陽光発電 


ここ1~2年は、太陽光発電が話題になっていますね。

特に最近は、不動産の価格が上昇しているので、

少し太陽光関連にシフトした投資をされている方も多くいるかと思います。


今更ながらワタクシもここ最近になって、調べ始めました。

最初は、既存物件の屋上に太陽光パネルを設置することから始まって・・・

戸建ての屋根に太陽光発電を乗せられるといいなぁと思い始めました。

チラシや宣伝などでも、太陽光の収入を住宅ローン返済に充てるタイプをよく見かけます。


ご存じとじは思いますが、太陽光パネルを設置する際に

発電規模が10kwを超えるかどうかで、余剰買電か全量買電かが異なります。



賃貸を考えるとココが重要で、10kw未満の場合は余剰買電となります。

この場合、昼間に発電した電力は入居者の方が使用して、余った部分を売電します。

発電設備を設置するのは大家としても余剰電力分しか収入がなく、

使用した分の電力を入居者から徴収するのはムズカシイです。

仮に定額分の電気料金を家賃に上乗せしても、

入居者としは、使用した以上の電力料金を支払う月があるといい気はしないかもしれません。



しかしこれが、10kw以上になると全量売電となり、

売電、買電のメーターが別々となるため、

発電した電量は、太陽光設備の設置者である大家の収入となります。

当然、入居者の方が使用した電力は、入居者の方が支払うため、余剰買電のような心配もありません。


ただし現状では、既存の戸建てに10kw以上の太陽光パネルを載せるのは難しくて

屋根の面積(必要であれば車庫などを利用)を最大限とする設計にする必要があります。

そうなると新築戸建+太陽光設備という初期投資の大きな買い物になりがちです。


また、太陽光パネルも少ない面積で出力の大きな高効率パネルを選択しないといけないかもしれません。

特に消費税増税前に駆け込み需要、職人さんの不足状況から

建築費も高騰している状況なので、キホン的にコストは上がる方向です。



入居率の長さと出口が比較的容易な戸建賃貸をしてみたいという希望はありますが、

そうそう簡単にもいかないようです。
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