04 | 2014/05 | 06

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大家のタイプ 

こんばんわ。

大家さんの知り合い仲間を見ていて、

同じサラリーマン大家でも、いろんなタイプの方がいます。


例えば新築派、中古派でも

新築ばかり建てる人で

自分なりの設計を考えているときは大変だけど楽しいという方もいれば、


中古を買う人は、

安く、高利回りで買えるのがイイという方もいます。


ワタクシの場合、

いきなり新築を建てるのは、知識的にも資金的にもハードルが高いので

中古を幾つか買って、ある程度の規模になったら、

資産整理のための売却 → もっと立地の良い中古 or 新築

というような流れが一般的かなと思っています。


どちらにしても、自分なりのスタイルや強みを見つけて、

苦労?しながらも楽しむことが一番だと思います。


ただし、大家業を不労所得と思っているとうまくいかないことも多いです。

私も空室対策では、悩むことは多々ありますね。

試行錯誤で工夫や改善して、良い方法を見つけていくしかないのでしょう。

1つ1つ積み上げていく過程で、自分の強み、スタイルが決まっていくのかもしれません。


取りとめのない話になってしまいましたが、まだまだ、修行が足りない平凡大家です。


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良い管理会社の見分け方 


先週末、1号物件のある福岡に行ってきました。

業者さんとの打ち合わせ等があったのですが、

その中でプロパンガス屋さんと話をしていたときに気づいたことがありました。



物件の地域にあるプロパンガス屋さんは、

入居率の良い or 悪い管理会社さんをある程度知っていることが多いです。


彼らは多くの管理会社さんと付き合いがあり、

ガスを供給している物件で、入居している部屋、していない部屋を当然、把握しています。


そうすると・・・

”あそこは長く空いていて、埋まらないな” とか

”あそこは、空いていてもすぐに埋まりやすいな”というのを分かっています。


もちろん、物件自体の魅力(家賃、築年数、間取り、駅からの距離など)が

影響するので、一概にはいえませんが、

あの管理会社が管理している物件は、空きが長いなぁというのも感じているのかもしれません。


もちろん、空室は埋めるのは、大家と管理会社さんと協力するべきです。

ただし、管理会社さんのやる気がないとムズカシイですよね。


また、管理会社さんとだけ、お付き合いするのでなく、

多くの業者さんと協力体制が出来てくると、助けられることも多いと思います。


知り合いの大家さんの受け売りですが・・・

物件のある地域で、チームが構築できるとお互いいろんなメリットがあると思います。

でも、これは一朝一夕でできるものではないですね。がんばります。






福岡市は太っ腹です。 


こんにちわ!

福岡市の物件をお持ちの大家さんはご存じかもしれません。


福岡市の太陽光発電設備の助成が、

今年度から10kw以上の全量売電でも適用となりました。


野立てへの補助は無く、太陽光に関しては屋根のせ限定のようです。


また3万円/kwの補助で、上限が30万円です。

昨今は売電価格も下がってきているので、補助金があるのとないのは違いますね!



ワタクシ、昨年度から既存物件の屋根に太陽光パネルをのせよう!

と計画中だったので嬉しいニュースでした。



個人的には、福岡市の保有物件ですが、

・20年(太陽光の売電期間)も長期保有は無い??

・売却するなら、わざわざ太陽光設備をのせなくても良いのでは・・


と考えていたのですが、1つくらい太陽光発電をやってみたかったです。



多くの大家さんや自宅に設置している方が設置しているので、

気が向いたらですが・・・売電始めたら報告します。



最後に福岡市の補助金ですが

補助の期間、補助金の枠がありますので、ご検討中の大家さんは早めに申請しましょう!









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