07 | 2017/08 | 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨漏りその後・・・ 


なんか久しぶりの更新です。

最近、まぁ~いいかなと思う物件があったので、買い付けを入れたり・・・

法人を作ってみようと画策したり・・・貧乏ヒマなしです。


そんな中で2号物件の雨漏りが、ほぼ終結しましたので結果を報告します。


〇 火災保険

保険申請 ➡ 現況調査 ➡ 保険金額決定


〇 施工業者の選定

管理会社が使っている補修業者や知り合いの業者さんの数社から見積もり依頼

➡ 業者との打ち合わせ、見積もり内容などを精査して発注


幾つかの業者と話をしたり、実際に屋根を見て

・これまでコーキング等の修理を繰り返していて、漏れが止まっていないこと

・使用している瓦の代替品が無く、瓦の交換(葺き替え)が避けられないこと

などがわかり、瓦をすべて交換することにしました。


決定した保険額内で修理は収まりませんでしたが、

すでに支払った火災保険の掛け金以上の保険金を受け取りることができました。


すべて手出ししていたら、1年以上の家賃収入は吹っ飛んでいたでしょう。

火災保険は、築古物件の強い味方です。


保険金は経費扱いなので、あまりケチらずに保証内容も充実させた方が良いと思います。


またブログでは、詳細をお伝えできませんが、

良い保険代理店さん、申請に詳しい修理屋さん等々・・

いろいろな方の力を借りることで、下りる保険金額も変わるようです。

実際に困っている方がいれば、メールを下さい(私の事例が参考になるかもしれません)。



スポンサーサイト

今年は台風が多いです。 

今年は台風が多いです。

今度は2号物件で雨漏り、発生中ですぅ。

連絡を受けて、後日に管理会社と業者の方が、部屋に行くと

天井から雨が漏ったアトがあったとのこと。

さらに押入れの点検口から、中を見ると

既に幾つかのバケツが置いてあって、中には雑巾が入っているらしいのです。


コレって、(前の売主さんのとき)前から漏れていて・・・放置??

さらに雨音がしないように、バケツの中に雑巾まで入ってます。

野地板(防水シート、瓦を載せるための板)がカビてます。

こんな感じです⇊


天井雨漏り   バケツ



実は、2号物件満室で買ったので、部屋の中を見ていません。

また、重要事項説明のときに雨漏りの話はありません。

正直なところ、前の持ち主さんへ文句の一つも言いたくなりますが・・・

既に購入して、1年以上経ち、満室で購入して、満室経営中!

築30年以上の築古物件、雨漏りがあってもしょがないですね。


また保険の申請です。

台風で雨漏れの報告を受けたので、台風被害で雨漏りが発生したということで・・・

でも、雨漏りの補修は、コーキング等で止ても、また漏る可能性はあるし、

瓦屋根ですが、瓦をやり替えるとなると100万円以上はかかるでしょう(*´Д`)。

でも放置はできないし、早急の修理が必要です!

また、進展があれば紹介します。





事故発生のその後2(更に別のところでも発生している!!) 


1号物件の問題のあった部屋の復旧作業も終了し、入居者さんも元通り。

火災保険の申請もしました。

そして申請すると調査会社の方が確認しにきます。

この辺りの対応は、

管理会社の方、リフォーム業者の方に対応をお願いして、

何とか修理費は保険で済むことができました(^○^)


この経験で1つ言えることは、

(当たり前ですが・・・)保険会社と大家さんの利害関係は全く正反対です。

もちろん保険会社は、保険金をあまり支払いたくないし、大家さんは修繕費用を保険で済ませたい。


キホン的に火災保険では建物の老朽化に対して、保険金を支払いません。

あくまでも、外的な要因で突発的に発生した事故に対して保険金がでます。


なので

事故の原因が、建物や設備の経年劣化・老朽化でなく、あくまでも事故という理由が必要です。

(事実がベースなので、故意的に原因を作ってはいけませんよ!)


ただし、すべての事故の原因が明確に”コレだ”とわかる場合は良いのですが・・・

どうしても、これじゃないのかな??というグレーな部分もあったりします。


そこの原因特定は、

管理会社さん、リフォーム屋さん、保険代理店の方々の経験と知恵を借りる必要があります。

ブログでは、あまり詳細な事例や具体的なことは書きにくいですが・・・

ここでもチームの方との関係が大事だといえます。


とまぁ、ここは一件落着したのですが・・・今度は2号物件で事故発生です!!

続きは今度に
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。